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コーチ陣

F-style Club にかかわってくださる水泳指導陣たち

松本弘
 現世界マスターズチャンピオン。
 これまで日本記録更新30回以上、世界新記録更新20回以上と、まだまだ自己記録を伸ばし続けるスーパースイマー。
 昭和11年(1936年) 11月22日生まれ。佐賀県出身、山梨県在住。小学時代から深く水泳競技にかかわり、選手としてのみならず、競技役員としても活動している。
 2001年、25mと50mバタフライで12回の日本新記録更新。
 2002年、3回の日本記録更新。
 2004年、世界マスターズ優勝。
 2006年以来、世界新記録の更新を続けている。
 これからも自己記録更新に意欲を燃やし、75才区分では世界記録2秒短縮を実現している。
 より詳しくは、こちらから;
Mr.Matsumoto

松田仁美
 五歳より水泳をはじめ、すべての過程で世界的足跡を残す日本を代表するスイマーである。

 日本においては学童記録(二種目)、中学記録(四種目)、高校記録(四種目)、全日本選手権でも四冠を達成している。日本記録も七種目で達成というオールラウンドスイマーである。
 
 結婚を機に、マスターズスイムに復帰。
 世界記録樹立80回以上、日本記録達成140回以上と、これ以上は望めない成績を記録している。

 水泳の指導者としても幅広い活躍を続け、各種の教室を開催。エフ-スタイルクラブでも、その指導を待ち望むスイマーが多い。
柳澤晋平
 山梨県出身、中央大学卒業。現在竃澤建設代表取締役。
 チーム風林火山所属で、山梨県より国体出場15回を数えている。
 競技成績としては、日本スポーツマスターズ平成19年滋賀大会50mバタフライ2位、日本実業団2005年長野大会同4位など、マスターズ公認レースで数々の優勝を果たしている。
 マスターズレースにおけるベストタイムは40歳区分の50mバタフライ27秒77。
 趣味として極真カラテ(山梨大石道場)、エアーライフル競技射撃もおこなっている。
 
 日々の練習は1000mを30分間で泳ぐというもの。少ない距離と時間で効率のよいトレーニングをモットーに、結果を出し続けている。
 フラットバタフライを研究、実践し、楽に泳げ、前に滑っていく「スケート泳法」の普及に力を注いでいる。
Yanagisawa
高橋大和

 九州出身の高橋大和は、中学高校時代、日本のトップ選手の一人として活躍。
 しかし、ソウルオリンピック予選で破れたことをきっかけに、水泳から10年間も遠ざかるという経歴を持っている。
 1997年に水泳を再開。2000年には短水路50M平泳ぎ日本記録樹立(30〜35歳クラス)。2001年にはメドレーリレーで国体優勝など、快進撃を続けている。

 現在、マスターズの100歳クラスでの世界記録樹立を目指し、70年計画進行中(^^)。
 信条は、「『コツコツ』に勝る方法はなし」。

 マニアに大人気のホームページ“大和部屋"もぜひ。
 http://www.page.sannet.ne.jp/yamato99/swim.html

Takahashi
角皆優人
 角皆優人は水泳選手としてでなく、フリースタイルスキーヤーとしてその名を知られている。フリースタイルスキーの全日本選手権で、総合優勝7回、種目別優勝35回という記録を残している。
 現在もスキーヤーとして積極的な活動を展開し、ショーやデモンストレーション等を多数こなしている。
 49才の時、スキーで負った怪我のリハビリのため水泳を再開、競技会にも復活した。
 ジャパン・マスターズにおいて、50m自由形と50mバタフライ種目において優勝多数。
 スタイル1はクロール。ヒザに障害を持つため平泳ぎに問題があるが、どの種目もこなす。高校時代は個人メドレーの選手として、群馬県1位となっている。
 
 ■ブログ「トナカイの独り言」
  http://ameblo.jp/tonakai-no-hitorigoto/
 ■角皆優人のホームぺージ
  http://pws.prserv.net/Freestyler/
Tsunokai
簾田千恵子
  簾田千恵子はマスターズスイマーとして特殊な経歴を持っている。なぜなら元々はバレーボール選手だったからだ。バレーボールで膝を痛め、そのリハビリのため水泳をはじめたが、それは30才代後半のことだった。
 水泳コーチとして16年間の勤務という豊富な指導経験を持つだけでなく、競技成績として第4回パン・パシフィックマスターズ大会(1991年)背泳ぎ第3位他、マスターズ公認大会で数多くの優勝を記録している。
 遅くから水泳をはじめたスイマーたちにとって、大きな希望を与えてくれるスイマーである。
 スタイル1は背泳。
 浮きや蹴伸びの技術に傑出している。
Misuda
望月一成スポーツドクター
 望月ドクターの夢は、スポーツ選手を育てること。
 スポーツ選手を育てるために医者になったという異色のスポーツドクターである。
 ドクター自らフリースタイルスキー(モーグル)の現役選手として活動を続けながら、スポーツを医学的見地から多角的に研究している。積極的にスポーツ学会や医学会に参加し、スポーツ障害やトレーニング理論を発表するのみならず、自らも進化を続けている。
 現在はヨーロッパにて、医学の武者修行中。
Mochizuki
角皆美穂
 東京女子体育大学を卒業後、スポーツクラブでスイミングコーチとして活動。主に成人コース、ベビー・幼児・児童・学童クラスの担当してきた。
 平成15年より、民間のスポーツクラブから長野県千曲市総合教育センターに移り、スポーツ指導員として勤務。水泳教室を開催しながら、屋内プールの管理・維持も担当。また千曲市内小学校水泳授業の指導にたずさわる他、千曲市立埴生中学校の水泳部コーチとして指導をおこなってきた。

 ■ブログ「マーメイドとゆかいな子どもたちの物語」
  http://ameblo.jp/mermaid1717/

 ■練習会コーチとして頑張っています。
 ■スキーレッスンのお申込はこちらから。
Miho
鎌村真
 1973年3月生。
 中学、大学と水泳部に所属(高校時代は膝のけがにより休部)。
 スタイルワンは平泳ぎ。
 大学の水泳部で部長を務めるかたわら、神奈川県水泳連盟発効の指導員資格を取得し、スイミングスクールにてインストラクターとして5年間勤務。

 競泳引退後はトライアスロンを始め、オープンウォーターなどを楽しんでいる。
 目標は、ゆっくりでも楽しく、きれいに泳ぐこと。
 F-styleとの出会いにより、再び競泳を決意。皆さまと一緒に楽しく泳ぐことを楽しみに、日々をすごしている。
Kamamura
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